43歳の若さで死去、歌手フィソンが遺体で発見される…突然の訃報にファン衝撃

引用:ケイのミューズ

歌手フィソン(本名チェ・フィソン)の訃報が伝わり、大きな衝撃を与えている。

10日、中央日報の報道によると、フィソンはこの日午後6時29分頃、ソウル広津区(クァンジン区)のマンションで遺体で発見されたという。享年43歳だった。

フィソンの家族からの通報で現場に駆けつけた警察と消防は、発見時の状況をもとに、死亡してからかなりの時間が経過していたとみている。

現在、警察は遺書の有無や具体的な死因について調査を進めているという。薬物の過剰摂取や自殺の可能性も視野に入れている。

これまでのところ、外部からの侵入の痕跡などは確認されていないという。

先日、フィソンは自身のSNSに投稿した自撮り写真により、体調不良説が浮上。当時の写真では、フィソンの目の周りとあごの部分に腫れが見られ、ネットユーザーの懸念を呼んでいた。

これについてフィソン側は「少し太っただけ」とし、「ダイエットをしながら体重を落としている」と説明していた。

6日には「ダイエット終了。3月15日に会いましょう」という投稿で、ダイエットに成功した近況を伝えていた。

フィソンは15日に大邱(テグ)エキスコオーディトリウムで開催予定だった歌手KCMとの合同コンサート「ザ・ストーリー(The Story)」を控えていただけに、さらに悲しみが深まっている。

1982年生まれで43歳だったフィソンは、2002年に1stアルバム「Like a Movie」でデビュー。「ダメですか」、「With Me」、「Meet Again」、「Incurable illness」、「A year gone」、「愛は美味しい」などのヒット曲で多くの人々に愛された。

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