キム・スヒョン、未成年交際疑惑を全面否定!故キム・セロン遺族らを相手に12億円超の損害賠償訴訟を提起

引用:ケイのミューズ

俳優キム・スヒョンが、故キム・セロンの遺族と某チャンネル運営者キム氏を相手取り提起した損害賠償訴訟が裁判所に配当された。

2日の法曹界によると、先日1日、裁判所はキム・スヒョンが故キム・セロンの遺族と自称故人の叔母という身元不明者、某チャンネル運営者を相手に提起した損害賠償請求訴訟を行ったという。第一回期日はまだ決まっていない。

キム・スヒョンは先月31日、ソウル市内で開かれた記者会見で、未成年だったキム・セロンとの交際疑惑を全面否定した。この日、キム・スヒョン側は120億ウォン(約12億1,608万円)規模の訴訟を提起した。その後、裁判所に提出された訴訟額が110億ウォン(約11億1,474万円)と報じられたが、実際は120億ウォンが正しいとされる。

本件を受け取った裁判部は、過去に故チャン・ジャヨンの元所属事務所代表が俳優ユン・ジロを相手取り提起した損害賠償請求訴訟や、元国民の力代表ハン・ドンフンが「チョンダムドンの飲み会疑惑」に関連して前共に民主党議員キム・ウィギョムなどを相手取り提起した損害賠償請求訴訟などを担当したことで知られている。

先に故キム・セロンの遺族は先月10日、某チャンネルを通じて、キム・セロンが中学3年生だった2015年11月19日から2021年7月7日までの6年間、キム・スヒョンと交際していたと主張した。また、故人が所属事務所を退社した後、キム・スヒョンの所属事務所ゴールドメダリストから7億ウォン(約7,093万8,516円)の債務弁済に関する内容証明を送られ、精神的に圧迫を受けたと述べた。

一方、キム・スヒョンの法律代理人である法律事務所(有限)LKB&パートナーズは2日、公式声明を発表し、「某チャンネル運営者キム氏に対し、ストーカー規制法違反の容疑で追加告訴・告発を行った」と明らかにした。

両者の主張が真っ向から対立する中、今後の展開に注目が集まる。

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