
故キム・セロンに関する様々な疑惑により、キャリア最大の危機に直面している俳優キム・スヒョンが記者会見を通じて直接口を開く。
30日、所属事務所ゴールドメダリストによると、キム・スヒョンは31日、ソウル上岩洞(サンアム洞)の某ホテルで記者会見を開催する。
今回の記者会見には、ゴールドメダリストの法律代理人を務める法律事務所(有限)LKB&パートナーズのキム・ジョンボク弁護士とキム・スヒョンが出席し、別途の質疑応答なしに見解を表明する予定だ。
所属事務所側は「最近の出来事により皆様にご心配をおかけし、申し訳なく思います。記者の皆様に直接お会いしてお話ししたいと考え、この場を設けました」と記者会見開催の経緯を説明した。
一方、最近キム・スヒョンは故キム・セロンとの過去の関係が暴露され、「グルーミング犯罪」の疑惑に巻き込まれた。
当初、キム・スヒョン側は「キム・スヒョンが未成年時代のキム・セロンと交際していたということは事実ではない」と疑惑を全面否定した。しかし、遺族とカロセロ研究所が携帯電話のフォレンジック調査を実施し、未成年時代の故人がキム・スヒョンと交わしたメッセージなどを公開したことで世論は一気に悪化した。
その中には、昨年ゴールドメダリストから7億ウォン(約7,140万円)の返済を求める内容証明を受けて苦しい時期を過ごしていた故人が友人に「私の初恋が、世界が崩れた」と嘆きのメッセージを送っていたことも明らかになった。
当時、故人は元恋人だったキム・スヒョンに「私に十分な時間をくれると言ったから、一生懸命復帰の準備をしている。返済しないというわけではない。今すぐ7億ウォンを払えと言われても私にはできない。やらないのではなく、できないのだ。訴訟まで起こさなければならないのか。私を助けてほしい」と懇願したが、キム・スヒョンは最後まで応答しなかったと伝えられている。